2018.03.18

配送業としての時代の流れ

どの業界、分野でも、IT化により自動化がすすみ、
人がする作業というのがなくなってきている昨今。

昔だと、電話交換手(オペレーターガールともいわれてた)という
職業があり、電話で話したい相手を伝えて人がつないでくれるのが
あり、当時は女性の花形職業でありあこがれの仕事。
ちょっと前は、駅には改札員がいてきっぷにハサミを入れ駅への乗り入れ
を管理していました。今はどちらも無人でマシンが担っています。
新車③
そんな流れでトラック業界も自動運転で無人化されドライバー職は
消えると言われていますが、センター同士を定期輸送する便は、
自動ピッキングマシンと組み合わされ無人化も実現できそうですが、
トランスポートジャコで担っている、各店舗への食品配送業務は、
一定場所に定期的に配送するのとは違い、季節や天候、セールに合わせて
持ち出すものが違い、また、配送先の置き場所も物量の多さで「人のあんばい」
が必要不可欠で、業務によっては店内への陳列も担っていることもあります。
現在の配送業態をすべて自動化するには、人間の意志や経験を積む理解をを
持つ完全なAIロボが不可欠ですぐに実現するのは、困難だと言えます。

ですから「長く働ける職」としてドライバー職はまだまだ存在し続ける
消えない業種として続いていくことでしょうから、神奈川や千葉、埼玉という
エリアで希望される方はチャレンジしてみてくださいね。